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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが、大好きです。

今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。
     ↓
日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

そして、ベトナム語の達人になりたい。南のホーチミン弁、北のハノイ弁、中部のフエ弁をマスターし、ベトナム人を驚かせたい。

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ホイアンのまち
町全体が世界遺産のホイアン。 その印象は、「暑い」。

とにかく暑い。ホーチミン市でベトナムの暑さには慣れているが、ホイアンの暑さはホーチミン市の比ではない。

ベトナム移住計画をたてていたとき、移住先は第一候補がホーチミン市。そして、第二候補がホイアンだった。
でも、この暑さが毎日と考えるとかなりきつい。やはり住むのはホーチミン市がいい。

今日、道端でコーヒー飲んでいたとき、おばちゃんにいつもこんなに暑いのか聞いたら、今年は特別暑い。毎日気温は39度をこえている・・・・・・。うーん、きついなぁ。

ホイアン01
暑い日中は、外歩くのはきついので、人はまばらです。

ホイアン02
日差しがきついので、影もはっきりとしている。

ホイアン03
チケット買って、建物の中から。

ホイアン04
ここは、人気のあるオールドハウス。

ホイアン05
2階から見るホイアンのまちも、すごく趣がある。

ホイアン06

ホイアン11

ホイアン12

ホイアン13
夕日に照らされ、ホイアンのまちが黄色く輝く、この時間が好きです。

ホイアン14
夕方になると、「灯篭流し」が始まります。

ホイアン21

ホイアン22

ホイアン23

ホイアン31
暑さが和らいで、涼しくなる夕方から、ホイアンのまちはにぎわってきます。


明日は、ホイアンを後にして、「フエ」に向かいます。

15ホイアン・フエ旅行 | 23:28:49 | コメント(0)
ホイアンの屋台料理
ホイアンで食べた、おいしい「屋台料理」。 まちには面白い食べ物が、あふれています。
そのうちの、一部を。

<とうふ>
モン1
今回、一番おいしかったのがこれ、「とうふ」。ベトナム語でも、ダウフ。
ホーチミン市ではあまり見かけないが、中部地方はよくある。

モン2
氷の上に、温かい豆腐をのせ、みつ豆の寒天みたいなのを入れ、たれをかける。

これが、ものすごく変わった味。しかもおいしい。

<パンケーキ>

モン3
屋台ではなく、カフェで食べたが、「パイナップルのパンケーキ」。
パンケーキにフルーツがすごくマッチしていた。
ほかには「バナナ」「マンゴー」「パパイヤ」などがあった。

 <ドーナッツ> 
モン11
一番多い屋台がこれ。 いたるところにある。

モン12
豆を使ったドーナッツ。  「赤豆」 「緑豆」 ・・・・。

モン13
一番のおすすめが、「バナナケーキ」。パン生地にバナナをのせて、揚げパンに。
面白い味がして、これもおいしい。1万5千ドン。

となりの「エビのお好み焼」みたいのも、おすすめ。1万5千ドン。

 <スイートポテト> 
モン14
「スイートポテト」と、メニューには書いてある。
そう、サツマイモの焼きまんじゅう。 1個5千ドン。
焼きたてが、アツアツでおいしい。

 <コム ガー> 
モン21
コムガー。 直訳すると「チキンライス」。
チキンも上にのっているが、玉ねぎと葉っぱが、インパクトあった。

 <バイン ダップ ? > 
モン22
謎の料理。せんべいみたいにぱりぱりしたライスペーパーに、バインウットを挟んだイメージ。
それに、ソースをかけて食べる。 不思議な食感。

 <番外編> 
モン31
ベトナム料理は、おいしいだけでなく、目でも楽しめる。
盛り付けが、とてもきれい。

15ホイアン・フエ旅行 | 22:34:01 | コメント(0)
ホイアンの夕食(ホワイト・ローズ)
夕食は、読者からリクエストのあった、ホワイト・ローズの老舗にいってみた。

ホワイト1
名前はそのまま、「ホワイト・ローズ」
日本語で書かれているのが、気になるが、別に観光客向けの店ではなく、ふつうのローカルな感じだったのでよかった。

ホワイト2
メニューは「ホワイトローズ」と、「揚げワンタン」しかない。
これは、おもしろい。こういう個性のある店は、大好き。

ホワイト3
これが、看板メニュー「ホワイトローズ」。7万ドン。

ホワイト4
そして、「揚げワンタン」。10万ドン。

どちらもおいしい。これでホワイトローズも、揚げワンタンも、食べたのは3軒目だが、ここのが一番おいしい。

ただ、値段が「よその2倍」。
ふつう、ホワイトローズは3万5千ドンだが、ここは7万ドン。
揚げワンタンは、5万ドンだが、ここは10万ドン。

よそもそれなりにおいしいので、値段が2倍で、それだけの価値があるかは、微妙。

でも、よく見ると、「量が1.5倍」ある。
軽いので、一人で全部食べられたが、量は多かった。

15ホイアン・フエ旅行 | 23:26:02 | コメント(0)
ミーソン遺跡(世界遺産)へ1
今日は、2つ目の世界遺産「ミーソン遺跡」を見に行った。

昨日、旅行会社にツアーの申し込みに行った。
個人では行きにくい場所なので、ツアー参加。

往復バスで、5ドル(入場料は別途)
行きはバスで、帰りはボート。昼食付で、7ドル(入場料別途)

2ドルの違いなら、帰りボートのほうが変化があって面白い。
8時にホテルへピックアップ。

実際には、ホテルへ来たのは8時30分。そのあともいろいろなホテルを回り、実際にミーソンへ向かったのは9時30分。
(カタログでは、8時から半日ミーソン遺跡ツアーだが、参加者のホテル周りで1時間半)

ミーソン1
このバスで、ミーソン遺跡へ。

ミーソン2
アジア系は自分のほか、カンボジア人ひとりだけで、あとはみんな彫りの深い欧米系。
半ズボンで遺跡歩くと暑いだろうと、教えてあげたくなる。

ミーソン3
ガイドはベトナム人。このいでたちがベトナム人らしくて、好感が持てる。
わかりやすい英語を話して、自分も聞き取れた。

ミーソン4
ミーソン遺跡ツアーへ、出発。

ミーソン遺跡は、「チャンパ王国」の聖地跡。
遺跡群は四方を山に囲まれ、盆地の中央にある。

残念ながら、多くの遺跡がベトナム戦争で米軍機の爆撃にあい、破壊されてしまった。

ミーソン11
一番、保存状態のよい「Bブロック、Cブロック」を。

ミーソン12

ミーソン13

ミーソン14

ミーソン15

ミーソン16
直射日光にさらされ、暑い中を歩くので、辛そうな人も。

ミーソン17

ミーソン遺跡の見学を終了し、ホイアンへと戻る。
途中までバスで行き、バスの人はそのままバスで、帰りボートの人はボートに乗り換え。

ミーソン21
この小さな船で、トゥボン川を下り、ホイアンへ帰ります。

ミーソン22
船が出発すると、昼食が配られた。
ホイアンからミーソン遺跡まで、約30kmのバスとボート代と昼食で7ドル=840円なので、この昼食で十分。

ミーソン23
船は満席。

ミーソン24
まっすぐホイアンへ行くものと思っていたら、途中で島に立ち寄り、お土産屋に連れていかれた。

ミーソン25
つかれた。早く帰りたい。ホイアンには14時30分に到着しました。
9時30分から、14時30分まで。5時間の半日ツアー終了。

15ホイアン・フエ旅行 | 22:46:41 | コメント(0)
ホイアンの朝食(ミークワン)
今日の朝食は、「ダナンの名物 ミークワン」をたのんだ。

昨日カオラウを食べたので、それと食べ比べ。

朝1
ミークワンの特徴は、「割れせんべい」。
せんべいを割って、入れる。これがいいアクセントになっている。
ウズラの卵も、ほとんどの店で入っている。

麺はカオラウよりも、やわらかい。
どちらもおいしい。

朝2
飲み物は、「バナナシェイク」。
そしてチャイカイ(くだもの)。 スイカとバナナは昨日と共通。

そして、昨日はタンロンが入っていたが、今日は謎のくだもの。
見た目は少し不気味だが、味はオレンジ味で、おいしい。

15ホイアン・フエ旅行 | 22:25:43 | コメント(0)
ホイアンのまち歩き
自転車は、直射日光をまともにあびるので、暑いホイアンではかなりきつい。
帽子をかぶって、日傘をさして、長そでのシャツを着て歩くのが、一番涼しい。

暑さには慣れているが、昨日今日の暑さは、ホーチミン市よりもかなり暑い。

ホイアン

ホイアン

ホイアン

ホイアン

ホイアン



15ホイアン・フエ旅行 | 23:42:44 | コメント(0)
ホイアンの昼食(ホワイトローズ)
借りていた自転車を返して、川沿いのバクダン通りで遅い昼食。
朝、カオラウを食べたので、昼はホワイトローズと揚げワンタンを頼んだ。

昼1
川沿いのレストランで、ネットでギリシャ情報をみながら、ランチ。

昼2
ホワイトローズ。店によって違うのでいろいろな店を食べ歩き。
おいしいお店情報が1件寄せられたので、明日はそこに行ってみよう。

昼3
揚げワンタン。ピザのような味がする。

昼4
暑いので、デザートにアイスクリームも頼んだ。


15ホイアン・フエ旅行 | 23:26:01 | コメント(0)
ホイアンでレンタサイクル→海へ
ホイアンの旧市街を歩いていたが、疲れてきたので自転車を借りて、のんびりとこいだ。

自転車1
最初は、旧市街を走っていたが、旧市街といっても端から端まで歩いても大して時間がかからない。
そこを自転車で走っても、すぐに終わってしまう。

自転車3
それで、まちを離れて、海を見に行くことにした。

自転車2
自転車を借りる外国人の半分は、たぶん海に行くために借りていそう。

自転車4
約5km走って、海に到着。結構遠い。

自転車5
予想以上にきれいなビーチ。

自転車6
ビーチといえば「ニャチャン」が有名だが、ここも静かでいい。
暑い中、強い日差しを浴びながら自転車をこいだので、かなりきつい。
歩きの時は、日傘をさしているが、自転車だともろに直射日光が当たる。
冷たいコーラで、体を冷やした。

15ホイアン・フエ旅行 | 23:03:41 | コメント(0)
ホイアンのまち歩き
ホイアンは、旧市街全域が世界遺産に指定されています。

そんな世界遺産の町を、日本とも縁のある来遠橋(日本橋)から、のんびりと散策。

ホイアン
来遠橋(日本橋) 1593年に日本人によって架けられたといわれている、木造屋根付きの橋。

ホイアン
トゥボン川。

ホイアン
バクダン通り

ホイアン

ホイアン



15ホイアン・フエ旅行 | 22:27:56 | コメント(0)
ホイアンの朝食(カオラウ)
ホイアンのホテルは、20ドルだが、プールもついているホテル。
ベトナムに慣れているので、ヨーロッパのホテルがすごく高く感じていた。

朝食もついています。
バイキングではなく、メインの10種類の中から一つ選んで、
作ってもらう方式。

ここには4泊するので、毎日違うのをチョイスする予定。
初日の今日は、
「飲み物は、レモンジュース」
「朝食は、カオラウ」を頼んだ。

朝食のカオラウ
朝食1
ここのカオラウは、上にのっている具が、肉が多い。

朝食2
よく混ぜて、野菜を入れるのは共通。昨日の店もおいしかったが、このカオラウもおいしい。

朝食3
レモンジュースと果物は、朝食にちょうどいい。ふつうはオレンジジュースが多いが、レモンジュースでビタミンcを吸収するのがベトナム流。

15ホイアン・フエ旅行 | 22:17:31 | コメント(0)
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