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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが大好きです。

 今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。

 日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

 そして、ベトナム語の達人になりたい。南のホーチミン弁、北のハノイ弁、中部のフエ弁をマスターし、ベトナム人を驚かせたい。

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ハノイ旅行(ホーチミン市では、見かけない食べ物)1
ハノイでは、ホーチミン市では見かけない食べ物がいくつかありました。
そのなかで、一番おいしかったのが、これ。

おばちゃんが、天秤棒で売り歩いています。
たまに、自転車の後ろにのせて、売り歩いています。

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手前のサツマイモではありません。
真ん中の、落花生でもありません。

奥にある、「ゴボウ」、「ニンジンのできそこない?」みたいな、正体のわからないもの。

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これが、ホーチミン市では見かけないが、ハノイではそこらじゅうで見かけます。
おばちゃんに名前を聞いたら、「タッ 」 と、聞こえました。スペルはわからない。

値段を聞くと、「3万ドン」。 買ってみました。

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どうやって食べるのか、聞いてみると、皮をむいてくれました。

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ニンジンの皮をむくように、どんどんむいていきます。

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きれいに皮を全部むいてくれます。
自分は、「1本」買うつもりでいたが、2本、3本とむいていきます。
途中で、「そんなに食べられないから、それで十分」と、ストップしました。

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剥き終わったのがこれ。きれいにむいてくれました。
これをこのままかじれます。

全部で3本むいて、食べやすいように2分の1にカットしてもらいました。
そして、3万ドン払って購入。

(その時、なじみの客らしい人が、おばちゃんと会話)
なじみ客 : 「3万ドンも取るのかい。それじゃ、高すぎだろう! 」
おばちゃん :「いいのよ。それに、このおじさん写真も撮ったし・・・」。


2人とも、自分がベトナム語わからないと思って、会話していました。
たぶん、普段の値段は、3本で1万ドンか、高くて1万5千ドンでしょう。

自分は、3万ドンでも食べたかったので、問題なし。
おばちゃんが皮をむいている間、なじみ客と一緒に、商品の落花生つまみ食いしていたし。


近くで、カフェを見つけて、ゆっくりと食べました。
3万ドンでも、たっぷりあります。

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カフェでコーラを飲みながら、ゆっくりと味わいました。
これが、すごくうまい。

栗のような味がします。 栗をイモとかけ合わせたような食感で。
中に、「白いヒモ」みたいのがあるのが、おもしろい。

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こうしてみると、「ろうそく」にも、見えます。

でも、とにかくうまい。
しかし、量が多すぎて、完食できませんでした。
次回は、「2万ドン分、ちょうだい」と、金額指定で購入します。

< 追記 > 
この食べ物の名前、わかりました。
ハノイにいるベトナム人の友人に、画像送って教えてもらいました。

Củ sắn  というそうです

辞書を引いてみると、「Củ 球根 きゅうこん」、「Sắn キャッサバ」
キャッサバ、日本にはなじみがない。

<ネット調べ>
キャッサバ【cassava】
熱帯アメリカ原産の地下にいもを形成するトウダイグサ科のやや木本性の植物。現在は熱帯域で広く栽培される重要な食用作物。和名はイモノキ。キャッサバというのが一般的だが,地域によってはマニオクmanioc,タピオカtapiocaとも呼ばれ,その名が日本名としても使われることがある

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17ハノイ旅行 | 11:41:58 | コメント(0)
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