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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが大好きです。

 今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。

 日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

 そして、ベトナム語の達人になりたい。南のホーチミン弁、北のハノイ弁、中部のフエ弁をマスターし、ベトナム人を驚かせたい。

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ランチメニューのベトナム語
昨日の昼食は、3万ドンランチの店に食べに行った。

ランチメニュー 
もん100
この手書きのメニューが、味わいがあって大好き。

ビンヤン食堂だと、並んでいる実際のおかずを指さしするだけで注文できるので、外れることがありません。
このようなローカルな店だと、ベトナム語メニューだけなので、読めないと注文できません。

自分も大体はわかるが、読めないメニューもあります。
わかるメニューを注文することが多いが、今日は半分読めないメニューをオーダー。

もん110
7 を食べてみた。
「鳥肉を甘酸っぱく炒める」と、書いてあるのだが、一番最初の、「mề」がわからない。
鳥肉の、mề を炒めた料理。mềは、何だろう?

もん200
7の料理は、これがでてきました。
どうやら、「 mề ⇒ 鳥の砂袋 (とりのすなぶくろ ) 」らしい。
これ、おいしかった。 焼き鳥の砂袋にすごく似ている。

もん210
今日の野菜は、漬け物の盛り合わせ的な1品。

もん220
スープは、キャベツ。
この食堂のスープは、いつもやわらかい味がして、おいしい。お気に入りのスープです。
最後にご飯にかけて、食べられます。

もん230
最後に、デザートがでました。
以前は毎回デザートに果物がでていたのだが、最近3か月くらい食後の果物がでなかったので、もうなくなったんだと思っていたら昨日は、リンゴがでてきました。品数が増えるのはうれしい。

昼食 鳥の砂袋の甘酸っぱい炒め 3万ドン 
もん240
昨日の昼食。 相変わらずご飯の量が多いです。
隣りでテーブルで、女の子2人が食べていたのだが、そこにはフォーのドンブリ並みの大きさの器に山盛りにごはんが提供されていました。
ご飯の量が多いのは、自分だけではありません。女性にも容赦のない盛りで出てきます。

今日のランチ、全部で3万ドン=150円。


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ごはん(食堂) | 11:18:51 | コメント(7)
コメント
鶏砂肝甘酸炒めと違いますの?
2016-07-23 土 13:46:36 | URL | io12GB [編集]
詳解ベトナム語辞典
私もついに詳解ベトナム語辞典購入しました。最初にこのブログ掲載のmềを調べてみました。すると掲載されていたので、思わず高かったけれど「買ってよかった!」と叫んでしまいました。紹介してくださり感謝!
2016-07-23 土 16:49:21 | URL | 大阪人 [編集]
Re: タイトルなし
> 鶏砂肝甘酸炒めと違いますの?

コメントありがとうございます。
chua は、酸っぱいという意味ですから、
「甘辛く」ではなく、「甘酸っぱく」が正解ですね。
あとで、修正しておきます。

日本語の使い方として、
「違いますの?」は、不適切ですよ。
「鶏砂肝甘酸炒めでは、ありませんか?」と、書きましょう。
2016-07-23 土 18:54:49 | URL | アンコムチュア [編集]
大阪の言葉を日本語として不適切と言わはる.....
大阪の人間を敵に回しましたなw
2016-07-24 日 16:38:32 | URL | io12GB [編集]
同感でおます!
io12GBさん わてもあんさんに同感でおます。アンコムチュアさん あんさんのブログを楽しみにしている、わてら大阪人もぎょうさんおりますさかい、これからもよろしゅう、たのんまっさ。
2016-07-24 日 18:41:05 | URL | 大阪人 [編集]
Re: 同感でおます!
難しいですね。
このブログは、日本語を勉強してる学生もたくさん読んでいます。

彼らは、今、N2の試験の合格を目指して、一生懸命勉強しています。
自分は、その手助けもしています。

わからない単語は辞書を引いて調べていますので、辞書に載っていない単語があると、つまずきます。
自分も今、大学でベトナム語を勉強してるので、同じ外国語の学習者として、通常使わない表現があるとつまづきます。

彼らは、N2の試験を受けた後、日本の会社の入社試験を受けたり、面接や筆記試験を受けます。
その時、社会人として、礼儀正しい正しい日本語が求められます。

日本人にとっては、大阪弁、博多弁等があるのは知っていますが、ベトナム人、しかも日本語の勉強の途中の学生にとっては、むずかしいです。

これから社会に旅立つ学生に、社会人として恥ずかしくない日本語を伝えたい。
大阪人を敵に回すつもりもありませんが、ベトナム人で、日本語を勉強している学生のほうが、大切です。

面接試験で、「わてらベトナム人は、日本をえらく好いているので、ごレからもよろしゅう、たのんまっさ」とは、言わせたくない。
2016-07-24 日 23:58:12 | URL | アンコムチュア [編集]
私もベトナム語学習者です。
コメント読ませていただきました。私も10年以上前にホーチミン市で日本語教師をしていました。そして今でも千葉市内でボランティアをさせていただいております。さらに私もアンコムチュアさんと同じ教科書でSkype利用でベトナム語学習中です。ですからあなたが言葉に敏感になられるのは当然のことと理解いたします。ただベトナムにも方言があるように日本全国どこに行っても東京でさえも、その地で生まれ育った人はその地の方言で話しています。io12GBさんや私の大阪弁を一例として留学や就労で日本に来られるべトナムの方にも、来られてから戸惑い悩まれないよう気楽な気持ちで笑って読んでいただければ幸いです。ただあなたがどうしても方言でコメントされることを拒否なされるのでしたら、今後は可能な限り標準語でコメントさせていただきます。あなたのブログがベトナムブログの中で私にとって一番懐かしく、かつベトナム語の勉強になりますので。これからもよろしくお願い申し上げます。
2016-07-25 月 08:41:55 | URL | 大阪人 [編集]
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