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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが、大好きです。

今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。
     ↓
日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

そして、ベトナム語の達人になりたい。南のホーチミン弁、北のハノイ弁、中部のフエ弁をマスターし、ベトナム人を驚かせたい。

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マンションの面積があやしい
毎日ごはんを食べに行く、ビンヤン食堂。

いす111
銀色の折り畳みテーブルと、プラスチックの椅子。
これがお気に入りです。


いす112
椅子はステンレスの店とプラスチックの椅子の店の2通り。
自分は、固いステンレスよりも、やわらかいプラスチックの椅子が好きです。

この食堂の椅子は、高さが少し足りない。
もう少し高いのが座りやすいです。

昼ごはん
いす121
新しい場所で、ビンヤン食堂の開拓です。
ここはおかずが豊富。

いす122
① チンゲン菜とカリフラワー炒め
② マーボナス(ベトナム風)

いす131
このテーブルとイス、使いやすい。
これが欲しい。

ごはんを食べる食卓になるし、勉強机にもなるし、パソコンの作業机にもなります。
新居に欲しい。

買いに行きました
いす132
家具は近所の店で、買い揃えましょう。
横幅1メートルの、高さがある方をお買い上げ。

銀色の折り畳みテーブル
いす133
軽くていいです。場所の移動が簡単です。
2つあると並べて、広々と使うこともできます。

昨日は1つお買い上げ。50万ドンとちょっと値段は高め。
表面は傷がつかないように、シールが貼ってあります。
プラスチックの椅子は、好きな高さの椅子がなかったので、よそに買いに行きます。

新築マンションは、豪華な家具にしようと思っていたが、
やっぱり、ローカル感・ベトナム感があった方がおもしろい。

予定変更で、このテーブルにあうプラスチックの椅子、
路上カフェである、プラスチックの赤いテーブルと背もたれのある椅子、
ハンモックを買い揃えましょう。

日本風ではなく、ベトナム風の部屋作りです。

プラスチックの椅子
いす141
近所をぶらぶらして、いろんな店をのぞいたら、よさそうな椅子を発見。
手前の青の椅子です。高さもいい感じです。

値段を聞いたら、1つ5万ドン。
赤いのも合わせて、5個買うからおまけしてと言ったが、駄目でした。

赤と青のプラスチックの椅子を5個購入。
テーブルが50万ドン。
椅子が、5万ドン×5脚=25万ドン。
計75万ドンで、テーブルと椅子がそろいました。

自分で抱えて、部屋に搬入。



(事件簿1 面積のからくり)


① 部屋の縦横の長さ(内法)は、契約書8700mm→ 実測8695mmのように、少し短くなりました。
それなのに、内法面積が増えたので増えた分のお金を払いなさいと言われ、
縦横が短くなったのに面積が増える訳ないだろうと、支払いを拒否しています。

② 昨日、カーテンを取り付けようと、業者と一緒にエレベーターの乗ろうとしたら、
脚立とカーテンを持った業者を乗せてくれません。警備員が阻止します。

許可がないと、業者は荷物の搬入のエレベーターを使用できません。
許可をとるためには、自分が請求されている面積が増えた分のお金を払わないと、契約が完結しません。
エレベーター設置者=販売会社の許可証がないと、エレベーターが使えない。

③ 乗せてくれない警備員と30分、マンション販売会社(Nova)の職員と30分、バトルしたが、だめでした。
カーテン屋さん、くたびれて帰ってしまいました。

④ 部屋の縦横の長さが減ったのに、面積が増える訳がない。日本では当たり前だが、ベトナムでは通じない。
まだまだ、これからもバトルが続きそうです。

カーテンがダメなので、エアコンもテレビもベッドも洋服ダンスももちろん、エレベーターを使えません。階段も無理。くっそー。

お金さえ払って、契約を完了させればいいのだが、納得できない。


なんで、こんなにNovaが強情なのか考えたら、

① 買った部屋の値段は決まった値段なので、それを面積で割ると平米単価がでる。

② 面積を少なくして契約すると、1㎡あたりの価格が高くなる。
  実際よりも3㎡くらい少なくしておく。
  (例: 62㎡で、1000万円。)

③ マンションが完成して、図面通り建築しても、必ず3㎡増えたことになる。
その、「3㎡×平米単価」を、面積が増えたからと言って、追加徴収できる。
 (例: 62㎡で1000万円だから、65㎡で1048万になった。 →48万円追加で払いなさい。)

④ 自分の場合、実際には縦横が短くなり、1.5㎡減ってしまった。それでも3㎡の貯金があるので、3㎡-1.5㎡=1.5㎡増えたことになる。

⑤ そのために、実際には1.5㎡減っていいはずなのに、1.5㎡増えたと販売会社は主張して、追加のお金を求めている。それに自分が反発している。

今までの経緯を振り返ると、これが実態の気がします。


(a)契約書の面積の計算式の開示を求めても、かたくなに回答を拒否しているので、たぶんわざと減らしたのがばれるから隠している。
         ↓
(b)自分が図面から面積を割り出したら、明らかに契約書の面積は少なくなっている。

(c)建築後の面積の計算式は、「これでどうだ」と、堂々と細かく開示しています。
(契約時の面積はごまかしたから内緒。建築後の面積は正しいから開示。)


(ポイント)
① 販売のパンフレットには、「壁芯面積」のみを表示。 例:70㎡。
② 契約金額は、内法面積。
本当は、内法面積65㎡でも、わざと契約書は62㎡にしておく。平米単価が高くなる。
③ 建築して、65㎡でできあがるので、62㎡→65㎡と3㎡増えたといって追加料金が必要。(契約書に面積が1%以上増減したら、価格の調整をすると、記載する。)

さぁーて、これからどう対応するか・・・。
あきらめて、払う必要のないお金を払えば、完結はするのだが、おもしろくない。
長引いてもいいから、ガツンと闘うか・・・・。


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♪マンションの購入 | 09:29:21 | コメント(2)