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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが、大好きです。

今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。
     ↓
日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

そして、ベトナム語の達人になりたい。南のホーチミン弁、北のハノイ弁、中部のフエ弁をマスターし、ベトナム人を驚かせたい。

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ローカルの貝屋さん
昨日は、夕方にベトナム人の友人から、夕食を一緒に食べに行きませんかとお誘いがあり、ローカル店に案内してもらいました。

連れて行ってもらったのは、「貝屋さん」。
日本人には、敷居の高い店です。

貝屋さん  
おく111
店は、ほぼ満席でしたがどうにか場所を確保。
焼きたての貝がおいしい。

おく121
16 Dinh Tien Hoang テレビ局の先、チャーナンボを少し超えたあたりでした。

おく131
注文は、全部お任せしました。 見ても自分にはどれがおいしいのかわからない。

おく141
この貝もおいしかったのだが、食べるのが難しい。食べ方をいろいろ教えてもらいました。
貝殻のでこぼこに爪を入れて、開きます。

おく151
hàu 牡蠣 (かき  )のチーズ焼きがおいしかった。

貝を食べに行くと、手で貝を開いたりするので、手がべとべとになります。
その手で、スマホで写真は撮りたくない。
このあとも、いろいろな貝を食べましたが、写真はありません。
nghêu 蛤 (ハマグリはまぐり)のスープも、すごくおいしかった。

一緒に食べに行ったのは、23歳の女の子。
人文大学の日本語学科で日本語を勉強していた子で、2年生の時に図書室で自分がベトナム語の予習をしているときに知り合いました。
自分がベトナムに来た最初の頃にできた友人の一人。

娘のような子ですが、「今日は私が誘ったので、お金は私が払います」と、ごちそうになりました。

貝を食べた後は、「豆腐を食べに行きませんか」と、豆腐屋さんに。

豆腐屋さん 
おく211
豆腐屋さんって、どんなところに行くのかなと思っていると、こぎれいな店でした。
豆腐は、緑豆で作ったのか、色が薄い緑色でした。これに氷をのせて食べるのがベトナム風。

豆腐と一緒にプリンをのせたのも、人気らしい。
右側のプリン、豆腐と食べ比べするとおもしろいです。

ベトナムは、10月から新学年です。今は学年末。
彼女は1年前に大学を卒業し、今は、日本語学校で日本語の教師をしています。
仕事はどうか聞いてみると、「給料は安いですが、楽しいです」。 よかったぁ。

・女子と女性は、どうちがいますか? 女子トイレといいますが、女性トイレではないのですか?
・学校行く、学校行く、どう違いますか?
・少年、男の子、どちらも教科書に載っていますが、どう違いますか?

生徒から質問されて、説明が難しかったことを自分がゆっくりと解説しました。

おく221
ベトナム人の大好きなおやつ。

大学で4年間日本語を勉強した後、1年間ベトナム人に日本語を教え、彼女の日本語はすごく上達していました。
自分はまだ、このようにベトナム人と会話ができないので、同じ外国語の学習者して、彼女はお手本です。

彼女は、今は日本語の教師をしているが、将来は「日本語通訳」になりたい。先日、通訳をしてみたらうまくできなかった。
平日は学校で仕事なので、日曜日はこれから自分が日本語通訳の練習相手になります。


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代表料理 | 10:54:44 | コメント(0)