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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが大好きです。

 今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。

 日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

 そして、ベトナム語の達人になりたい。南のホーチミン弁、北のハノイ弁、中部のフエ弁をマスターし、ベトナム人を驚かせたい。

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ホイアンのまち歩き
自転車は、直射日光をまともにあびるので、暑いホイアンではかなりきつい。
帽子をかぶって、日傘をさして、長そでのシャツを着て歩くのが、一番涼しい。

暑さには慣れているが、昨日今日の暑さは、ホーチミン市よりもかなり暑い。

ホイアン

ホイアン

ホイアン

ホイアン

ホイアン



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15ホイアン・フエ旅行 | 23:42:44 | コメント(0)
ホイアンの昼食(ホワイトローズ)
借りていた自転車を返して、川沿いのバクダン通りで遅い昼食。
朝、カオラウを食べたので、昼はホワイトローズと揚げワンタンを頼んだ。

昼1
川沿いのレストランで、ネットでギリシャ情報をみながら、ランチ。

昼2
ホワイトローズ。店によって違うのでいろいろな店を食べ歩き。
おいしいお店情報が1件寄せられたので、明日はそこに行ってみよう。

昼3
揚げワンタン。ピザのような味がする。

昼4
暑いので、デザートにアイスクリームも頼んだ。


15ホイアン・フエ旅行 | 23:26:01 | コメント(0)
ホイアンでレンタサイクル→海へ
ホイアンの旧市街を歩いていたが、疲れてきたので自転車を借りて、のんびりとこいだ。

自転車1
最初は、旧市街を走っていたが、旧市街といっても端から端まで歩いても大して時間がかからない。
そこを自転車で走っても、すぐに終わってしまう。

自転車3
それで、まちを離れて、海を見に行くことにした。

自転車2
自転車を借りる外国人の半分は、たぶん海に行くために借りていそう。

自転車4
約5km走って、海に到着。結構遠い。

自転車5
予想以上にきれいなビーチ。

自転車6
ビーチといえば「ニャチャン」が有名だが、ここも静かでいい。
暑い中、強い日差しを浴びながら自転車をこいだので、かなりきつい。
歩きの時は、日傘をさしているが、自転車だともろに直射日光が当たる。
冷たいコーラで、体を冷やした。

15ホイアン・フエ旅行 | 23:03:41 | コメント(0)
ホイアンのまち歩き
ホイアンは、旧市街全域が世界遺産に指定されています。

そんな世界遺産の町を、日本とも縁のある来遠橋(日本橋)から、のんびりと散策。

ホイアン
来遠橋(日本橋) 1593年に日本人によって架けられたといわれている、木造屋根付きの橋。

ホイアン
トゥボン川。

ホイアン
バクダン通り

ホイアン

ホイアン



15ホイアン・フエ旅行 | 22:27:56 | コメント(0)
ホイアンの朝食(カオラウ)
ホイアンのホテルは、20ドルだが、プールもついているホテル。
ベトナムに慣れているので、ヨーロッパのホテルがすごく高く感じていた。

朝食もついています。
バイキングではなく、メインの10種類の中から一つ選んで、
作ってもらう方式。

ここには4泊するので、毎日違うのをチョイスする予定。
初日の今日は、
「飲み物は、レモンジュース」
「朝食は、カオラウ」を頼んだ。

朝食のカオラウ
朝食1
ここのカオラウは、上にのっている具が、肉が多い。

朝食2
よく混ぜて、野菜を入れるのは共通。昨日の店もおいしかったが、このカオラウもおいしい。

朝食3
レモンジュースと果物は、朝食にちょうどいい。ふつうはオレンジジュースが多いが、レモンジュースでビタミンcを吸収するのがベトナム流。

15ホイアン・フエ旅行 | 22:17:31 | コメント(0)
ホイアンの「ランタン祭り」
旧暦の14日、満月の夜に、まちの明かりを消して、「ランタン(提灯)」と月明かりだけで、ホイアンのまちを包みます。

ランタン2

ランタン4

ランタン3

ランタン1

このランタン祭りが見たくて、今日6月29日(旧暦14日)に、ホイアンに来ました。

川には、灯篭流しも行われていたが、夜景の撮影は難しい・・・。

15ホイアン・フエ旅行 | 01:24:13 | コメント(0)
ホイアンの夕食
夕食は、「ホイアン3大名物」の最後の一つ。
「揚げワンタン」。

揚げワンタン
ワンタン
これが、ホイアンの揚げワンタン。

名前の印象と実際の料理が、いい意味で違うとうれしくなる。
ホーチミン市で食べた「揚げワンタン」は、包んであるワンタンを油で揚げたもの。

ホイアンの「揚げワンタン」は、ワンタンの皮を揚げて、その上にいろいろなものを載せる。
店によって、ちがいがあるので、ホイアンにいる間、いろいろな店を食べ歩きしよう。

15ホイアン・フエ旅行 | 01:17:31 | コメント(3)
ホイアンの昼食
ホテルへ向かう途中、疲れたのでレストランで昼食。

カオラウ
カオラウ
ホイアンの名物料理の筆頭が「カオラウ」
日本の「伊勢うどん」がホイアンに伝わって、それがカオラウとして、
ホイアンに根付いたと言われている。

カオラウ
よく混ぜて、麺に汁を絡ませて、・・・・・・・、うまい。
太い麺が、伊勢うどんに似ている。

ホワイトローズ
ホワイト
形が、「白いバラ」のように見えることから、この名前が付いた。
これも、ホイアンでしか食べられない。

チャイカイ
最後にチャイカイ。ベトナムを離れて約1月。これが食べたかった。
ホーチミン市にいるときは、毎日食べていたチャイカイ。
ベトナムに戻って、やっと食べることができた。

これ3品全部合わせて、ビールも入れて、15万ドン=825円。
千円しない。
ヨーロッパでは、千円出しても6ユーロで、質素な朝食しか食べることができなかった。
ベトナムに来ると、「あー、ヨーロッパの5分の1で食事ができる」と、実感します。

15ホイアン・フエ旅行 | 00:55:28 | コメント(0)
ダナンの朝
今日は、「ホイアンのランタン祭り」を見に行くので、午前中だけダナンのまち歩き。

<朝食>
150629danan1.jpg
一泊2500円の安いホテルだが、ベトナムはそれでも朝食が付く。
しかも、かなり豪華な朝食。

フエの料理とかもたくさんあったが、フエ料理はフエで食べたいので、
スープ代わりに味の薄いフォーと、おこわと野菜を少しだけ食べた。

ダナンのまち
150629danan10.jpg
ダナンは、「ハン川」をはさんで、東と西にわかれる。
ホテルは東にあって、ビーチとかに近い。

150629danan11.jpg

今日は、ハン川を渡って、西に。暑い。

150629danan12.jpg

ダナンの名勝、「ダナン大聖堂」。
ダナンのまちは、これといって見どころもない。

150629danan13.jpg

大聖堂の前から、路線バスでホイアンへと、向かった。
ホイアンまでは、50分くらい。5万ドン=275円で行けるのがいい。

お金持ちは、タクシーで行くが、自分はバスに乗って、
エアコンがついてないから窓を全開にして、ホイアンへと行くのが好き。
タクシーだと、目線が低いが、バスだと車窓も楽しめる。

バス1
ホイアンのバスターミナルに到着。
このバスターミナルは、町の中心から離れている。
それで、ここからはみんなバイクタクシーで移動する。

バス2

自分は、バイクに大きなキャリーバックを載せて、リュックを背負って、バイクの運ちゃんにしがみつくのが嫌なので、タクシーを探したがいない。

選んだ道は、「町まで歩いた」。
バイクタクシーの運転手は、「5kmある」というが、ちがう人は「2kmある」という。
確かに離れているが、1kmくらいが実際の距離。

歩けないことないだろうと、ホイアンのまちを見ながらホテルまで歩いた。
実際には、1kmくらいで、40分程度。




15ホイアン・フエ旅行 | 00:12:08 | コメント(0)
ダナンのまち
ホテルから歩いて3分で、ダナンのミーケビーチ。

ダナン1
夕方だが、たくさんの人がまだ泳いでいます。
自分は、今回は泳ぐ予定はないので、海岸沿いを散策。

ダナン2
砂浜をはだしで歩きたくなったが、やめておいた。

ダナン3
ダナンは、もう 「ムア ヘー 夏」です。

 夕食はホテルの近くで
夕食
ダナンは、「ミークワン」が名物だが、それは明日食べることにして、今日はお店の人のおすすめ「鶏肉のサラダ」を。
このサラダだけで、おなか一杯になりました。 11万ドン=約600円。観光地なので値段は高め。

 お土産
名物1
夕食の後、お土産やをのぞいてみた。

ベトナム語を話すのが久しぶりなので、すごく新鮮。
お店の子と、「南部弁と中部弁」で、会話。 中部は発音が北や南とちがって、また独特の言語。
通じないこともよくあるといわれているが、この店では自分の南部弁で問題なく通じました。

名物2
ダナンの名物を教えてもらい、店の子のおすすめのお菓子を2つ購入。

ベトナムは、心地よい。
今回、ヨーロッパ旅行に行って感じたことは、「ベトナムはすごくいい。ベトナムに住むことができてすごっく幸せ。」
ベトナムの良さを、再確認できたことが一番の収穫です。


15ホイアン・フエ旅行 | 23:14:55 | コメント(0)
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