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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが大好きです。

 今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。

 日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

 そして「漢越語辞典」を発行することが夢です。

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ハノイ1日目 ( ものすごくうまい、チャーカーラボン)
ハノイ初日のごはんは、何を食べようかなあと考えながら旧市街に行ってみました。

そして見つけたのが、「Chả Cá Lã Vọng チャーカーラボン」の店。

Chả Cá Lã Vọng チャーカーラボン 
らぼん323
これが、ものすごくうまかった。
ホーチミン市では、ブンチャーはたくさん店があるが、チャーカーラボンはあまりない。
ハノイに来なければ、食べられない料理です。

お店 
らぼん311
ハノイで食べたいのは、ますは「チャーカーラボン」だよなあと思いながら、旧市街を歩いていると、「チャーカー通り」が目に入った。
名前がいい。店を探すとすぐに「Chả Cá Lã Vọng チャーカーラボン」の看板を見つけました。

らぼん401
お店は、シンプル。

らぼん313
入り口には、大きなフォトメニューがあるので、わかりやすい。

らぼん312
メニューを見ると、1人用は160,000VND。
これを注文し、追加でチャーカーを3万ドンでひとつ。

ハノイビール 
らぼん321
ビールは、「ハノイビール」を注文し、チャーカーラボンが届くのを待ちます。

Chả Cá Lã Vọng チャーカーラボン 
らぼん322
Chả Cá Lã Vọng チャーカーラボン が届きました。
うまそー。10年くらい前にハノイで食べて以来です。食べ方も忘れてしまった。

チャーカーラボンという料理は、雷魚やナマズなどの白身の川魚をターメリックであえて、多めの油で揚げ焼きにして、そこにディルやワケギなどを加えるというのが一般的。ブンという米麺と一緒にいただきます。

らぼん324
ブンに野菜、調味料もいろいろ届きました。

らぼん323
この魚がすごくうまい。

らぼん325
食べ方を教えてもらうと、「野菜をたくさん入れる」。

らぼん326
調味料を使って、好みの味に仕上げます。

rぼん327
ブンを茶碗に入れ、チャーカーラボンを入れて、一緒に食べます。うまい。
ハノイにいる間、あと何度か食べてみたい。

値段は、・・ 
らぼん331
値段は全部で、22万ドン=1100円。
ホーチミン市では、食べられない味です。

ハノイ初日から、ものすごくうまい、「北部の名物料理 Chả Cá Lã Vọng チャーカーラボン」に出会うことができました。

レシートをよく見ると、店の名前も「Chả Cá Lã Vọng 」、
この店に行こうと思って、調べていた店でした。

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17ハノイ旅行 | 00:41:14 | コメント(0)
ハノイ1日目 (空港からホテルへ)
ハノイには何度か来たことがあるが、空港から町の中心部までが遠い。そして不便。
タクシー乗ると、30万ドンくらいして高い。
それで、ベトナムエアーのエアポートバスを使っていたが、バスが満席になるまで出発せず、20分も待ったこともある。

今は、「路線バス」で、中心部まで行けるようになったので便利です。

路線バス 86番 
ばす211
路線バス86番、
これで、中心部を通って、鉄道のハノイ駅まで行けます。

ばす212
国内線を降りて、右側に行くと乗り場があります。
国内線ターミナル → 国際線ターミナル → ロンビエンバス乗り場 → オペラハウス → メリアホテル → ハノイ駅 と、停まるので、使い勝手がいいです。

ばす221
値段は、3万ドン=150円。
タクシーの10分の1くらいで、町の中心部へ移動できました。

ばす222
スーツケースも置きやすい。
(ホーチミン市の、109番の黄色のバスに似ている。)

オペラハウス 
ばす231
ホテルはオペラハウスからが近いので、ここでバスを下車。

ホテル到着 
ばす232
ホテル到着。
パソコンの操作には、横長の机が使いやすい。
ホアンキエム湖まで、徒歩3分。水上人形劇場まで200mと、便利な場所で選びました。
4つ星だがキャンペーンで5000円/泊、以下で確保できました。

荷物も置いて、まちへ散策です。


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17ハノイ旅行 | 23:49:41 | コメント(0)
ハノイ1日目 (ベトジェットエアー)
ベトジェットエアーで、ハノイに来ました。
LCCは、エアーアジアとか、バニラエアーに乗ったことがあるが、ベトジェットは今回初めて。

ベトナムに長期滞在しているので、これからもたくさん乗る機会があるので、自分の覚え書きです。

ベトジェットエアー 
べと111
ベトナムらしい機体で、好きです。

べと112
LCCは、バスで飛行機の近くまでバスで移動して乗るので、飛行機に乗る感がして好きです。

機内サービス 
べと121
機内誌を読んでみると、機内サービスもあるので、ブログのネタで注文してみました。

べと122
あたたかい食べ物もあったので、「miến xào tôm của」を注文しました。
「エビとカニのはるさめ炒め」です。 

べと123
値段はいくらかなと、調べてみると、スプライトとセットで、70,000VNDと、130,000VNDの2つがある。
解読しました。

QN/DOM は、tuyến bay trong nước 英語で、domestic
QT/INT は、quốc tế 英語で、international


国内線は、7万ドン、国際線は13万ドン。
同じ料理でも、値段が2倍近くちがうのがおもしろい。

べと131
スプライトはいらないので、春雨炒めを単品で注文すると5万ドンでした。
それに、アイスコーヒーを2万5千ドンで注文。合計7万5千ドンです。

170823vetjet132.jpg
「miến xào tôm của」 = 「エビとカニのはるさめ炒め」です。
ちゃんと、エビとカニは存在感がでていました。

べと133
味は、・・・・・。
次回は、ちがう食べ物を注文します。

ベトジェットの航路 
べと110
ベトジェットが飛んでいるのは、
Cam Ranh カムラン、 Phú Quốc  フーコック島、 Đà Nẵng ダナン、
Đồng Hới ドンホイ、 Hà Nội ハノイ、 Huế フエ、 など


ベトジェットの値段 
べと140
WEBで、ネット検索すると、片道799,000ドンと表示されます。
それが、往復で最終的には、2,797,800VNDになります。

べと141
何が追加されたか、内訳を見てみると、行きも帰りも全く同じでした。
預け荷物20kgが16万ドン。これは自分で追加したのでわかる。
あとは、空港税(国内)が70,000ドン。空港保安料が10,000ドン、vv。
それに、税金が10%ついていました。

ホーチミン市→ハノイの往復で、280万ドンなので、片道140万ドン=7000円。
これなら、気楽にハノイに遊びに行けます。

フエやダナンに行くときも、使えそうです。
席が狭いとか言われるが、たかが2時間くらいの国内線、問題ありません。

LCCは、よく遅延するといわれますが、今回乗ったベトジェットも遅れました。
でも、15分だけ。
11:00発が、11:15に遅れただけです。4時間くらい前にメールでお知らせが届いたのも、すばらしい。
(ジェットスターは、かなり遅れていました)

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17ハノイ旅行 | 22:37:39 | コメント(0)
ハノイ旅行(準備)
明日から、7泊8日でハノイに遊びに行きます。
午前中に荷物をまとめて旅行の準備終了。お昼を食べに近所の食堂へ。

おかず2品 
ごはん211
今日のおかず、2品。
左の料理が初めて見た料理で、一見ゴーヤチャンプルに見えるがたまごではない。
試してみたが、・・・、あまりおいしくなかった。

ごはん212
お店のおばちゃんに、「明日から1週間、ハノイに遊びに行ってくる」と伝えると、「今は、ハノイは暑いよぉー。サパに行くといいよぉー」と。
→今、ハノイの天気を見たら、今日は37度、明日は38度。暑い

ハノイに行っても、チャーカーラボンとかブンチャーとか有名料理ばかり食べるのではなく、「ビンザン食堂」で、庶民料理を食べたい。
ホーチミン市のビンヤン食堂と、ハノイのビンザン食堂、おかずがどうちがうか、食べ比べしてきます。

ハノイで使うデータを整理です。

<máy bay>
8月23日(水) VJ124 SGN11:00 → HAN13:05
8月30日(水) VJ199 HAN13:55 → SGN16:00

<khách sạn>
Authentic Hanoi Hotel
Ad : 13 Ly Thai To str, Hoan Kiem Dist, Hanoi, Vietnam.
http://authentichanoi.vn/

<ハノイで使うリンク集> 別ウインドウ開きます

①地球の歩き方 ハノイ
http://www.arukikata.co.jp/city/HAN/

②ハノイの名物料理を食べつくす(ベトナムナビ)
http://vietnam.navi.com/special/5058195

③ホアンキエム湖周辺のローカル店
http://tabijozu.com/hanoi-restaurant

④トリップアドバイザー(レストランの検索)
https://www.tripadvisor.jp/Restaurants-g293924-Hanoi.html

⑤VietNam navi (観光、地図)
https://vietnam.navi.com/area/detail.php?area_id=200


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17ハノイ旅行 | 15:42:40 | コメント(0)
ベトナムの歴史(概要)
ベトナム語の勉強をしていますが、ベトナムの文化と歴史も知りたい。
ホーチミン市は商業のまち、ハノイは歴史と文化のまちと、よく言われます。

23日(水)から、ハノイに遊びに行くので、土日でベトナムの歴史を勉強中です。

ちず
ハノイ旅行、歴史博物館等にも行き、ベトナム語の説明を解読したい。

ハノイで歴史を学ぶための基礎知識として、概略を整理しました。
(ベトナム戦争については、今までわからなかった部分を整理。)


ベトナムの歴史1 
(中国の支配~ベトナム王朝の出現)


前8000年ごろ 東南アジアにホアビン文化が広がる
40年   ハイ・バー・チュン(徴姉妹の反乱)
938年  ゴ・クエン(呉権)が漢軍を破り、中国から独立
1009年 リー・タイ・トー(李太祖)による李朝の成立(~1225年)
1802年 グエン王朝(阮朝)の成立(~1945年)。フエを首都とする。

<ホアビン文化>
①東南アジア完新世(沖積世)初頭、中石器時代または前期新石器時代とされる文化。
②ベトナム、ハノイ南西のホアビンHoa-binh省(現ハソンビン省)の石灰岩山地で1920年代に数十か所の遺跡の発掘を行ったフランスのコラニM. Colaniが明らかにした文化

<ハイ・バー・チュン(徴姉妹の反乱)>
①ハイ・バー・チュン(徴姉妹)は、中国の後漢王朝の支配に抵抗し、ベトナム初の王朝を築いた姉妹。
②現在でもベトナムでは民族的英雄で、現在のハノイ市やホーチミン市には「ハイ・バー・チュン通り」という名前の通りがある。

<リー・タイ・トー(李太祖)>





ベトナムの歴史2 (ベトナム戦争)
1945年9月2日 ホーチミンによるベトナム民主共和国独立宣言
1954年 ジュネーブ協定により、北緯17度線を軍事境界線に南北分離
1960年 南ベトナム解放民族戦線が結成され、南ベトナム政府軍に対する武力攻撃を開始(12月)
1964年 トンキン湾事件。アメリカによる北爆開始。アメリカ軍の本格的参戦。
1968年 テト攻撃。ソンミ村事件
1973年 パリ和平協定調印。アメリカ軍撤退。
1975年 4月30日、サイゴン陥落。ベトナム戦争終結。
(注1)ベトナム戦争は宣戦布告が行われなかったため、戦争がいつ開始されたかについては諸説ある。 1960年~1975年。

①1945年9月2日、ハノイのバーデン広場で、ホーチミンがベトナム民主共和国の独立を宣言。
(南部には、フランスがまだいる。抗仏戦争)

②1954年7月、ジュネーブ協定で、ベトナムは北緯17度線を軍事境界線に、北のベトナム民主共和国と南のベトナム共和国に分裂する。

③ジュネーブ協定以降、フランスは撤退し、アメリカがやってくる。ジュネーブ協定で約束された2年後の南北統一選挙を、アメリカと南のベトナム共和国は拒否する。

④1960年、南ベトナム解放民族戦線が結成される、(北ベトナムが、南ベトナムを武力で取り返すために作った軍隊。)  解放民族戦線が南ベトナム政府軍に武力攻撃を始める。
※越南共産(ベトナムコンサン)を略した、ベトコン(越共)と通称されることも多い 
         ↑
   これが、ベトナム戦争のはじまり?

⑤1963年、クーデターが起こり、南ベトナムの政権が不安定になる。

⑥1964年8月、アメリカはトンキン湾事件をでっちあげ、北ベトナム爆撃を開始。
 (注:トンキン湾事件=1964年8月にベトナム北部のトンキン湾で、アメリカの駆逐艦が北ベトナムの魚雷戦の攻撃を受けたとジョンソン大統領が発表。その報復で北爆を行い、アメリカのベトナム戦争への本格介入がはじまる。しかし、このトンキン湾での事件はアメリカのでっちあげであることが、1970年に判明した。)

⑦1964年から、アメリカはベトナムに地上戦闘部隊を投入。最大時に55万人(1969年)の軍を南ベトナムに投入。
・中国とソ連の支援を受けた「南ベトナム解放民族戦線」には、北ベトナムからホーチミンルートを通じて物資が輸送され、ゲリラ戦でアメリカに抵抗。・・・・戦争は、泥沼化していく。

⑧1968年1月のテト攻撃で、南ベトナムの各地で、北の解放民族戦線による一斉攻撃が展開され、アメリカは枯葉剤などの化学兵器を投入 → → → 世界から非難され、米国内での反戦運動も高まる。ベトちゃんドクちゃんのように先天性障害の子供が生まれた。

⑨1968年、平和会談に入り、アメリカは北爆の停止を決定
⑩1969年、アメリカ軍の撤退が始まる。6月に南ベトナム臨時革命政府が樹立。
⑪1972年、アメリカ軍が北爆を再開
⑫1973年1月、パリで和平協定の調印。3月にアメリカ軍は撤退 → これは、戦争終結ではなく、南ベトナムは戦争継続

⑬アメリカは撤退した後も、南ベトナムに武器等を支援。
北ベトナムが反攻にでて、メコンデルタなどを徐々に手中にしていき、南ベトナムは自滅状態。
1975年4月30日、サイゴン陥落。ベトナム戦争の終了

※ベトナム戦争は、外からの名称で、ベトナムでは、「抗米救国戦争」。

・事実上は、北ベトナムが南ベトナムを武力制圧するという形で終結した。
・アメリカが、「1国が共産化すると、アジア全体も共産化してしまうという「ドミノ理論」をもとに、南ベトナムへの介入を強化したが、北ベトナムと南ベトナムとの闘いというように、同一民族の戦争にさせられた。
 → ソ連とアメリカ、社会主義と自由主義の戦いを、ベトナムの国土でされてしまった。代理戦争ともいわれる。ベトナムが一番の被害者。

※第一次インドシナ戦争(1945年~1954年)=フランスからの独立のための戦い
※第二次インドシナ戦争(1960年~1975年)=ベトナム戦争、

※サイゴンの人間は、1954年から1975年までの21年間は、社会主義ではなく資本主義の国に生きた。
ベトナム戦争に負けて、社会主義になり、北の人間が偉そうにやってきたと反感を持っている人がいる。
4月30日は南部解放記念日、南北統一のめでたい日といっているが、南から見ると、北に負けて社会主義にさせられた、めでたくない日
 
            ↓
サイゴンにいると、資本主義社会の時の資産家は、財産=個人資産を北の社会主義国の役人に没収されてしまうので、お金をもってボートピープルとして外国へ逃げた。)
土地や家は持ちだせないから、お金やゴールド等、手で持てるものには限りがあっただろう・・・。

(注)ボートピープルは、財産を持った資産家だけでなく、迫害を受ける南ベトナム政府関係者や、資産のない人も生活が困窮して、難民として外国へ渡りました。



かふぇ11
ちょっと、ひと休み。 キウイのシントーが、冷たくておいしい。


ベトナムの歴史3 (ドイモイと現在のベトナム)

1976年 ベトナム社会主義共和国樹立
1986年 第6回党大会。ドイモイ政策の公式採用。
1995年 東南アジア諸国連合(ASEAN)への正式加入。
1998年 アジア太平洋経済協力会議(APEC)への正式加入
2007年 世界貿易機関(WTO)への正式加入

1976年7月 「ベトナム社会主義共和国」として、統一


更新、修正の途中


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17ハノイ旅行 | 12:45:25 | コメント(0)
ハノイに、ごはんを食べに行こう
昨夜、Yahooニュースでお盆のUターンラッシュの記事を読んでいて、空いてきたからまたどこかに旅行に行きたいなあと思い、ネットで航空券を検索してみた。

シンガポールに行こうと思ったが、航空券は安いがホテルが高い。
最近、国外旅行ばかりで、ベトナムの国内旅行をしていない。
久しぶりにハノイに行ってみることにしました。
ホーチミン市に住んでからは、初めてのハノイ。

来月の初めごろに行こうと、ホーチミン市→ハノイの航空券を検索したが、思ったより高い。
日にちをずらすと、少し安いのがありました。
       ↓
9月2日(土)が、ベトナムの建国記念日(独立記念日)で9月4日(月)に振替で、9/2,3,4とベトナムでは数少ない3連休でした
それで、国内線の航空券も値段が高めになっていました。

それを外して、「8月23日(水)~30日(水) 7泊8日」で、ハノイに北部料理を食べに行くことにしました。
あと、6日後です。

ベトナムのLCCといえば、「Jet Star ジェットスター」 と、「Viet Jet ベトジェット」、
双方を比べたら、ベトジェットのほうが少し安かったので、今日航空券を購入。
ネットで、オンラインで予約してもよいのだが、窓口でベトナム語で話をしたかったので、今日オフィスで購入。

ベトジェットエアー オフィス 
べとじぇっと101
オフィスは目立ちますので、すぐわかります。

べとじぇっと102
280万ドン=14,000円。
ちょっと高いけど、購入。預け荷物20kgオプションで付けました。

ホーチミン市からだと、ハノイに行くのも、タイのバンコクに行くのも、カンボジアのシェムリアップに行くのも大して変わらないので、どうしても「国内より、国外旅行」のほうが楽しく思い、今までハノイに行くことなかったが、今回久しぶりにハノイです。

ハノイには今まで4回行ったことがあるが、直近では5年前なので、大きく変わっていると思います。
(ホーチミン市のこの変化をみると、ハノイもすごく変わっているだろう。

今回の旅行の目玉は、「ハノイで食べる北部料理」。
ブンチャーはホーチミン市でも食べられるが、ハノイは肉がすごい。
チャーカーラボン、何年も食べてない。

あとは、先月の一時帰国でベトナムの歴史の本を買ってきたので、
ホアンキエム湖畔のカフェでゆっくり読書して、ベトナムの歴史を身につけます。

自分のライフプランでは、当初の予定は、
① ホーチミン市で5年間住んで、南部のベトナム語をマスターする。
② ホーチミン市に5年住んだらハノイに引っ越す。ハノイで5年間、北部のベトナム語=標準語をマスターする。
③ ハノイに5年間住んだら、ダナンかフエに引っ越し、中部のベトナム語をマスターする。

今、ホーチミン市に住んで4年目だが、居心地がよすぎて、ハノイに引っ越す気持ちが薄れました。
ホーチミン市でマンションも買ってしまったので、ハノイに完全に引っ越すのではなく、ホーチミン市をメインにして、1年のうち2ヶ月くらい、ハノイに住んで、ハノイの大学でベトナム語の勉強をしようかなと、最近は考えています。

今回は、1週間だけ、ハノイの様子を見に行きます。
ごはんは、「北部のベトナム料理のほうが、南部の料理よりもおいしい」とは、よく聞きます。

これから泊まるホテルを手配です。
シンガポールや日本と違って、ベトナムはホテルが安いのがうれしい。
7泊で35,000円くらいで、泊まれそうです。
飛行機代が14,000円だから、合計50,000円で押さえます。

    ↓
(ホテルの予約完了)
① 水上人形劇場から200m、ホアンキエム湖へ徒歩3分の便利な場所にある、4つ星ホテルを予約。
オーセンティック ハノイ ホテル (Authentic Hanoi Hotel),
13 Ly Thai To, Hoan Kiem District, ハノイ, ベトナム


② 7泊で、74,242円を、特別会員割引で、38,591円で予約。
③ ベトナムで作ったVIZAカードで引き落としたら、8,250,698ドン引かれた。
④ 8,250,698ドン÷38,591円=213ドン。 
1円=213ドンと、レートは少し悪い。(ベトコムバンクだと、1円=207.86ドン)

飛行機代14,000円、ホテル代が約40,000円。 計54,000円。
少し予算オーバーだが、4つ星ホテル7泊だから、合格。
こずかい46,000円で、計10万円で押さえます。

<空港から、まちへ>
① 路線バス86番 国内線ターミナルから乗車。→ 2016年に開業した路線バス。
② (出発)空港 → (A) ロンビエンバスターミナル(旧市街エリアに近い) → (B) オペラハウス → (C) メリアホテル → (D) ハノイ駅。 
③  所要時間50分、25分間隔、3万ドン。(タクシーだと30万~40万ドンかかる)
④ バスは、国内線の出発フロアーの到着。

水上人形劇場の近くだから、(B)オペラハウスでバスを降りて、湖畔を歩いて、ホテルへ行こう

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17ハノイ旅行 | 16:17:25 | コメント(3)
一時帰国の航空会社は、どこがいいか?
昨日、ベトナムへ戻ってきました。
今回の一時帰国も、楽しかったです。

一時帰国の航空券を買うとき、値段、便利さ、好き嫌いで航空会社を選びますが、安く乗れれば浮いたお金で日本で買い物できるので、自分は価格重視。
乗継便でも、変な時間(例えば、乗り継ぎに6時間とか)でなければ、問題なし。
浮いた1万円で、日本で本を買えます。 

覚え書きで、過去3年の一時帰国の航空会社を整理すると、

<2017年7月 タイ航空  1100万VND >
(行き)
ホーチミン20:50 → バンコク22:15
バンコク23:50 → 成田08:00

(帰り)
成田12:00 → バンコク16:30
バンコク18:15 → ホーチミン19:45


・行きも帰りも出発時間が、都合のよい時間。
・帰りのホーチミン到着時間が、深夜等でなく、便利。
・乗り継ぎ時間も2時間と合理的。

<2016年7月 中国東方航空 400USドル >
(行き)
ホーチミン02:30 → 上海07:50
上海09:05 → 成田12:50

(帰り)
成田16:55 → 上海19:00
上海22:20 → ホーチミン01:35


・帰りのホーチミン着が真夜中で、きつい。まっすぐアパートの帰ると、寝ている警備のおじさんを起こさないと部屋に入れない。
・行きの出発時間が02:30と、一番眠い時間で徹夜状態。
・上海乗り継ぎ時間が1時間15分で、遅延の時のリスクがある。

<2015年5月 ベトナム航空 1470万VND >
(行き)
ホーチミン00:30 → 成田07:30
(帰り)
成田09:30 → ホーチミン13:30

・直行便は楽。帰りは深夜着の便より、昼に到着の便のほうがいい。
・日本航空も全日空もほぼこれと同じ。
・キャンペーンをうまく利用して、安く航空券が入手できれば利用したい。

毎年、いろいろな航空会社を試しています。
以前は台湾乗り継ぎの中華航空が、値段が安く乗り継ぎも便利で時間もよかったのだが、最近はすごく値段が高くなってしまい、、魅力がなくなりました。
バニラエアーは、座席指定、荷物等、追加料金がすごく高いので、利用したくない。

過去3年では、今回のタイ航空が一番コストパフォーマンスがよい。
1100万ドンと激安ではないが、そこそこの値段で満足できました。

ベトナム航空のマイレージも加入しているが、マイルをためることは重視していない。
その時その時で、一番コスパのよい航空会社を利用します。


今回のタイ航空

(行き)
① SGN20:50 → BKK22:15
たい111
たったの1時間半のフライトでも、機内食がでました。

たい121
タイ風チャーハンと、ケーキ。
このチャーハンが、予想以上においしかった。

② BKK23:50 → NRT08:00  
ついか101
出発してすぐに、サンドイッチが届き、深夜は眠りモードに。

たい221
到着の2時間前くらいに、朝食がサービス。

たい222
オムレツを選んでみました。朝は冷たいヨーグルトがおいしい。

たい223
オムレツとソーセージは、それほどおいしくなかった。

(帰り)
③ NRT12:00 → BKK16:30
たい311
とりあえず、おつまみを配り、客を静かにします。

たい321
そして、昼食。

たい323
日本食とチキンカレーがあったので、日本食を選びました。

たい326
すき焼き風で、おいしい料理でした。

たい312
日本から行く場合、ベトナム、カンボジアを通過してタイに行くので、時間はかかります。
でも気になるほどではありません。 6時間の直行便か、9時間の乗継便か・・・、時間はたくさんあるのでのんびりと帰ります。

たい324
到着の前に、「アイスクリーム」。これがおいしかった。

④ BKK18:15 → SGN19:45
たい411
これに乗れば、ホーチミンに到着です。

たい421
帰りの1時間半フライトも、機内食がでました。

たい422
タイの名物料理、パッタイです。

タイ航空、いい航空会社です。
機内食もおいしいし、何より運航の時間がいい。
ホーチミン市に19時45分に到着。入国審査もすぐ終わり、20時15分には空港の外に出られました。

到着ロビーを出ると、ろくでもないタクシーが声をかけてくるがそれは無視をして、上階の出発ロビーに行き、市内から空港までお客をのせてきたビナサンタクシーがお客を降ろしたのをつかまえて、アパートへ帰りました。
タンソンニャット空港の到着ロビーのタクシーは、よくないので選びようがない。
空港に行く人は、ビナサンを使う人が多いので空港について、乗客を降ろしたタクシーが出発ロビーの前にはいます。それでビナサンを捕まえて帰ります。

(3区に住んでいたときは、空港からタクシーで10万ドン弱。 
引っ越しして2回目の今回は、空港→5区まで、15万ドン。)

<参考 バンコクの乗り継ぎ>
バンコクのスワンナプーム空港で、乗り継ぎ時間に軽く夕食。
昨日は、1日機内食だったので、空港で軽く食事をしてみたが、

たい511
日本語メニューもありました。
右下のタイの名物料理、パッタイがおいしそう。
前回のタイ旅行で余ったタイバーツを持ってきたので、それで190バーツをお支払い。

たい512
パッタイ、見た目は普通。

たい513
味は、・・・・・・、ものすごくまずかった。
この後、機内食ででたパッタイのほうが10倍おいしかった。


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00日本に一時帰国 | 11:42:30 | コメント(2)
一時帰国は、もうすぐ終了です
日本への一時帰国を楽しんでいますが、もうすぐベトナムへ戻ります。
今回の一時帰国、7月で東京は暑いかなと思ったら、ホーチミン市より涼しい。快適です。

日本で感じるベトナム 

東京を歩いていると、いろいろとベトナムを感じました。

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新宿を歩いていたら、両替所をよく見かけます。
以前は、「ベトナムドンは、信用もないから、日本では両替できない」とか、よくブログで見かけましたが、今はいろいろな場所で「ベトナムドン→日本円」 「日本円→ベトナムドン」ができます。

にほん112
でも、為替レートを見て、「こんなに悪いのか」と、驚くレベル
ベトナムで生活していると、普段使う両替所は、「1万円→200万ベトナムドン」が一般的。

日本で見かけた両替所は、
① 10,000ドンを売ると、41円しかもらえない。
② 10,000ドンを買うのに、57円もかかる。
57円と41円の差、16円が手数料。高すぎる。 往復すると3割も目減りします。

やはり、円からベトナムドンへの両替は日本ではしないで、ベトナムに到着してから街角の両替所でドンに替えるのが一番お得です。

ベトナム料理の店 
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ベトナム料理店も、どんどん日本で増えています。

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昨日は友人とベトナム料理を食べに行きました。

にほん124
久しぶりに、日本でフォーボーを食べてみました。味は、・・・・・・、店それぞれ。


ベトナムでは味わえない料理 

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ホーチミン市は、日本料理をはじめ各国の料理を味わますが、やはり本場とはちがう。
久しぶりの日本のうなぎ、うまかったです。

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ベトナムもカレーライスはあるが、日本とは別物。
日本のこの「カツカレー」が、ホーチミン市では食べられない。
一時帰国の楽しみです。

にほん313
焼きカレーも、最高です。

にほん314
ホーチミン市も、日本式のラーメン店が増えてきて、味もおいしくなった。
しかし、残念なのは「麺の量が少ない」。 ベトナムで食べるラーメンは、麺がちょっとしか入っていないので、物足りない。
うまい野菜ラーメンを、久しぶりに腹いっぱい食べられました。

にほん320
そして一番おいしいのは、久しぶりの一時帰国を迎えてくれた家族料理です。


ベトナムでは買えないものを、日本で買物 

一時帰国の楽しみは、「ベトナムでは、入手できないものの買い出し」。
あらかじめ、買い物リストをベトナムで作ってきました。買い忘れのないように。
明日は最後の買い出しです。

にほん421
今回、一番良い買い物がこれ。「レッツノートのパソコン 24800円
レッツノートは、新品だと20万円以上します。高い。それで秋葉原に行って安い中古品を探したところ、この安さ。
お買い上げです。

にほん412
ベトナムでは、「日本語環境のパソコン」が入手がむずかしい。
それで一時帰国のたびに1台購入していきます。今までは「新品で安いパソコン」を買っていたが、今回は「中古でスペックはいいけど安いパソコン」

メインパソコンが壊れた時のサブマシンとして、ベトナムで活躍できます。
ハードディスクも大きいし、DVDドライブが付いているので、ベトナムで買ったベトナム語の学習書の付録のCDをMPGに変換して、デジタルデータに変換できます。

にほん413
念願のベトナム語の辞書を購入。
ベトナム語の辞書はいいのがないが、唯一この右側の辞書が評判がいい。ベトナム語クラスの日本人のクラスメイトが持っていて、見せてもらったらすごくいい。

しかし、値段が高い。28000円もする。税込み3万円オーバーです
今まで、一時帰国のたびに欲しかったが、「重いし値段が高い」ので買えなかった。欲しいけどあきらめていました。
今回は、「今買わないで、いつ買うんだ」と自分に言って、購入してきました。

そして、左の辞書はつい最近発行された新しい辞書。4200円で買えます。
ホーチミン市の大学で、外国人にベトナム語を教えている先生が7月に発行した本で、友人に「これ、いいよ」と教えてもらいました。ホーチミン市では買えないので、今回の一時帰国で購入できて大満足。

にほん414
一時帰国の買い物で欠かせないのが、「ランニングシューズ」。
ホーチミン市でも、デパート行けば買えることは買えるが、値段が高い。
アディダスのスニーカーが300万ドン、1万5千円以上します。そのうえ大きいサイズがない。
一時帰国でスニーカーは、忘れずに購入です。

今回は、「タイ航空」で一時帰国したので、機内預け荷物は、30kgまで。(ベトナム航空は40kgまで)。
明日、一度スーツケースに荷物を入れてみて、重さをはかり、最後の買い物です。
ばらまき系のお菓子のお土産も明日に購入して、月曜日にホーチミン市へ戻ります。

  <7月30日 追記 > 

にほん502
今年のばらまき用おかし→管理人や掃除のおばちゃんなど、は夕張メロンのクリーム大福を買ってみました。
北海道にはなにも関わりはないが、「日本にちょっと帰る」と言ってあるので、日本語の書いてあるお菓子を。

にほん501
今回は、本とか重い物を買ったので重いが、フロントで重さをはかるのを借りて、スーツケースを計ってみると、17kg。
もう一つのバックが4kgで、合計21kgで済みました。30kgまで余裕です。


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00日本に一時帰国 | 22:35:39 | コメント(0)
一時帰国します
明日から、日本に一時帰国します。
しばらくは、「ベトナムで、ごはん」が食べられませんので、今日は一番好きな店でランチを食べました。

ひる221
このチンゲン菜もおいしかったし、

ひる222
カリフラワーもおいしかった。

今日のランチ 
ひる250
この6万2千ドン=310円で、ビールも飲めるランチも、しばらく食べられません。

日本にいる間は、おいしい日本食をがっちり楽しんできます。
7月20日から31日まで日本に行っているので、「ベトナムで、ごはん」は、しばらく更新がありません

tháng sau hẹn gặp lại ! タンサオ ヘンガップライ  
来月、また会いましょう

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00日本に一時帰国 | 21:56:01 | コメント(0)
一時帰国の時は、どこの航空会社を利用する?
ベトナムから近隣国へは、安い航空券がたくさんあるが、日本に一時帰国の時に使える航空券がいいのがない。

昨日の夜から、今年の夏の一時帰国の航空券をネットで探しているが、いいのがない。
お金を気にしなければ直行便のベトナム航空、日本航空、全日空の3択になるが、自分には高い。

慣れている人は、ベトナム航空が定期的にキャンペーンをするので、その時に安いチケットを購入しているが、自分はいつもタイミングを外す。

希望の7月下旬で探すと、
ベトナム航空 = 1493万ドン
日本航空 = 1877万ドン
全日空 = 2049万ドン


こんなに高い飛行機に乗って帰れないので、昨夜から安いのを探しています。
一番安いのは、バニラエア

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検索すると、割と安めの値段が表示されます。
しかし、前回台湾に行った時の印象では、日本行きで利用はきつい。

①先日の台湾旅行の時、帰りの台北→ホーチミン市が、3人席の真ん中だった
ふだんは、チェックインの時に通路側の席を指定するので、まず3人席の真ん中になることはなかったが、LCCはオプションで座席の指定なので、お金を払わないと通路側の指定ができない

②サイゴン→台北、台北→成田、成田→台北、台北→サイゴンと、4回の座席指定料金を払わないと、通路側に座れない。
元の金額が安くても、オプションでどんどん高くなる。
LCCではなく、普通の航空会社なら、チェックインの時に、「通路側の席をお願いします」と言えば、ただで席を確保できる。

③一時帰国の時は、ベトナムでは入手困難なものを買って帰るので、帰りの荷物が多くなる。その分の追加料金が高い。
それで、日本への一時帰国ではバニラエアは、やめました。きっと、他所の航空会社と値段が変わらなくなる。

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去年は、上海乗り継ぎで、中国東方航空を400ドルで使ったが、ちょっときつい。
乗り心地もあまりよくないし、上海の乗り継ぎもえらく面倒なシステム。そのうえ、サイゴン着が夜中の2時。

サイゴンに到着が夜中の2時で、税関職員が仕事をする気がなく、日本から持ち込んだ日本円の税関申告ができなかった。(最終的には、税関申告書を入手。)
一応値段を調べたら、1000万ドンオーバーで、けっこう高い。

① 以前は、チャイナエアー、中華航空が安かったのでよく利用したが、最近すごく高い。
② マレーシア航空で安いのがあるが、乗り継ぎ時間が悪い。乗り継ぎ1時間では、30分遅延した時に乗り継ぎ便に間に合わない。
③ フィリピン航空も安かったが、マニラでの乗り継ぎ時間が5時間など、すごく不便。サイゴン着も夜中の01:30.
③ エアーアジアは、LCCなのに値段がすごく高かった。

それで今年は、タイ航空で帰ることにしました。

たい01
値段は、1100万ドン。
もう少し安いエアーが欲しかったが、これで妥協。


ベトナム航空は、機内預け荷物が40kgまで無料だが、タイ航空は30kgまで。
帰国の際は、事前に体重計で重量を要チェックです。

(行き)
SGN20:50 → BKK22:15
BKK23:50 → NRT08:00

(帰り)
NRT12:00 → BKK16:30
BKK18:15 → SGN19:45

成田に行くのに、わざわざ遠いバンコクに行ってから日本に帰るが、値段は安い。
乗り継ぎが1時間半くらいと、合理的。
帰りのホーチミン着が19:45で、税関に人がいる。
(※深夜便だと、税関に人がいなくて、日本から持ち込んだ日本円の税関申告ができなくて、証明書をもらえない。)

直行便のベトナムエアーだと、1500万ドン
バンコク乗り継ぎのタイ航空だと、1100万ドン


浮いた400万ドンで、日本で買い物です。
でも、日本はホテル代が高い。ベトナムでは30ドルでいい部屋がたくさんあるが、日本はホテル代がえらく高いのがきつい。


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00日本に一時帰国 | 17:04:41 | コメント(0)
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