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アンコムチュア

Author:アンコムチュア
ベトナムのごはんが大好きです。

 今はホーチミン市に住んで、ローカル食堂や路上の屋台で、ベトナムの庶民料理を食べ歩きしています。

 日々の食事を通して、ベトナムの食文化を知ることを、ライフワークにしています。

 そして「漢越語辞典」を発行することが夢です。

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フエで夕食 (ブン ボー フエ) 7月6日
フエで最後の夕食なので、ナプキンのある高級店で。

 ビールは、Festival 
夕食1
フエでは、毎日ローカルビールの「FUDA」ビールを飲んでいたが、今日は、Festival を。
名前が、「フェスティバル」 まつりとは、おもしろい。

 ネムザン 
夕食2
久しぶりの、「揚げ春巻き」。
南部では「チャーヨー」だが、ここでは「ネムザン」だった。
うまい。ベトナムには、揚げ春巻きは欠かせない。

 バインベオ 
夕食3
フエの特別料理「バインベオ」。
店によってちがうので、おもしろい。

 ブン ボー フエ 
夕食4
最後に、「ブン ボー フエ」で、しめくくり。

フエで感じたのは、「ホーチミン市に比べて、物価が安い」。

よく飲むカフェスダが、ホーチミン市で1万2千ドンレベルのものが、8千ドン。
冷房が効いて、テーブルのあるカフェでも8千ドンで飲める。

フエが安いのではなく、ホーチミン市が高い。どうしても都会は物価が高い。
でも、日本人からすると、ホーチミン市でも、ものすごく安い。


   <旅を終えて>  

明日で、今回の旅は終了です。
41日間のヨーロッパ旅行が、37日間の「ヨーロッパ ⇒ 日本 ⇒ ベトナム中部地方」に、突然変わったが、楽しい旅行だった。今感じているのは、「ベトナムが大好き」。

外からベトナムを考えるよい機会だった。移住して1年が過ぎ、少しだれてきたところで、今回の長期旅行を考えた。会社員のころは取れなかった長期休暇を、自由に取ることができる今の環境に感謝しての旅。

ヨーロッパの国々を回って感じたのは、「千円の重み」。
千円でできることが、フランスと日本とベトナムでは、全然違う。
ヨーロッパは、もう当分行かなくていいかなと、思います。

今後、10年、20年とベトナムに住みたい。
これからのライフワークとして、「ベトナムの文化、特に食文化について知りたい。そして紀元前から現在までの歴史を知りたい。」
これからのベトナムライフ、楽しそうです。

明日は、11時の飛行機でホーチミン市へ帰ります。


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15ホイアン・フエ旅行 | 21:16:01 | コメント(0)
フエのまちあるき
フエは、「王宮」をのぞくと、観光名所はない。

観光客が行く所は、「旧市街の王宮とドンバ市場」。船に乗ってお寺巡りくらい。

今日は、くもり空でそれほど暑くないので、街路樹の下をのんびりと散策した。

まち1
フォン川 奥の旗が王宮の入り口

まち2
街路樹が多いのが、いい。

まち3
クオック・ホック

まち11
フエ駅まで、歩いてみた。 小さな駅です。

まち12
時刻表を見てみると、

「フエ発 8時48分 → サイゴン(ホーチミン市)着 4時39分」
約、20時間。
  


明日、ホーチミン市に帰るが、電車で帰ることも考えた。しかし、20時間はきつい。
寝台車で20時間もすわりっぱなし、横になりっぱなしは、体にこたえる。

同室のベトナム人とのコミュニケーションをとるいい機会とも思ったが、今回は電車はやめて、飛行機で帰ることにした。

<航空券>
安いLCCにしようかなとも思ったが、ベトナム航空189万ドン ジェットスター159万ドン その差30万ドンなので、安定性を選んでベトナム航空にした。

別に、LCCは墜落の恐れがあるとかではなくて、時間がしょっちゅう遅れる。
先日、友人がLCCでハノイに遊びに行ったが、帰りのハノイ→ホーチミンが6時間も遅れて、大変だったと話していた。

まち13
まちを歩いていると、ちょど電車が通過していた。

まち14
遮断機は、「手動」です。 人力でバリケードを押していました。すばらしい。


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15ホイアン・フエ旅行 | 17:47:50 | コメント(0)
フエで朝ごはん(ブンヘン・コムヘン) 7月6日
今日で、フエは3日目。朝ごはんは、「しじみごはん」

ホーチミン市では食べられないので、フエにいる間は毎日これです。
コムヘンのほか、ブンヘンも今日は食べた。

「コムヘン」は、「ご飯にシジミ」
「ブンヘン」は、「ブンの麺にシジミ」

ブンヘン
これが「ブンヘン」。

ブンの麺に、ピーナッツやきゅうり、もやし等が入っているので、よく混ぜてシジミ汁を加えて食べる。
これも、「シジミ汁」がポイントです。うまい。

コムヘン
ブンヘン(手前)もコムヘン(奥)も、ものすごくうまい。どちらも2万ドンで計4万ドン。

これを食べるために、4つ星ホテルの朝食はキャンセルです。

15ホイアン・フエ旅行 | 17:27:34 | コメント(0)
フエで昼ごはん(バインベオ) 7月5日
フエの王宮を見た後、旧市街でランチ。

 せんぬき 
昼1
暑いのでまずはビールをたのむと、楽しそうに手作りの栓抜きの釘をビールの栓にひっかけ、空手チョップ。
「どうだ、すごいだろう」と、楽しそうに、ビールの栓を抜いた。

手作り感満載の栓抜き。ベトナム人はそういう遊び心があるから、おもしろい。

 バインベオ 
昼2
これがおいしい。米粉を使ったもち料理。水で溶いた米粉の生地を小皿にいれ、蒸したもの。

スプーンでたれを小鉢に入れ、はがしやすくなったバインベオをスプーンで食べる。
これは、ホーチミン市でもよく見かける。この店のバインベオは温かかった。

 バインコワイ 
昼3
バインセオを小さくしたような、バインコワイ。
バインコワイと同じくらいの量の葉っぱが出てきた。別皿にはきゅうり。

昼4
バインセオは、レタスで巻いて食べるが、バインコワイは葉っぱが小さい。
小鉢がついてきたので、それに小さな葉っぱをたくさん入れ、バインコワイを入れ、きゅうりを入れ、たれをかけて、一緒に食べる。

 フエの特別料理  
昼5

フエの特別料理。

「バインコワイ」 「バインベオ」 「バインナム」 「バインロック」 ・・・・・
この中で好きなのは、今日食べた「バインベオ」と「バインコワイ」


15ホイアン・フエ旅行 | 22:38:35 | コメント(0)
フエの世界遺産
今日は午前中、フエの世界遺産を見に行ってきた。

最後の王朝、グエン朝の都がおかれたフエ。
旧市街にある王宮と郊外に点在する帝廟群が、ベトナムで最初の世界遺産に登録された。


フエ1
旧市街にある王宮へ行ってきた。王宮の前にはフラッグタワーがあるので、わかりやすい。

フエ2
午門(王宮門) 王宮への正門。

フエ3
門の上の楼閣にもふだんは登れるのだが、今日は修理をしていて楼閣へは登れなかった。残念。

フエ4
楼閣の上から、ここを見た写真が代表的なフエの風景に使われる。 石畳には官位を示す段差が設けられている。

フエ5
大和殿 中は撮影禁止

フエ11
大和殿の左手うしろ。

フエ12
大和殿の左手側。

フエ13
大和殿の左手側。

フエ14

フエ15


15ホイアン・フエ旅行 | 18:44:30 | コメント(0)
フエで朝ごはん(コムヘン)
フエで2日目の朝ごはんも、「コムヘン」。

ホーチミン市へ帰ったら、なかなか食べられない。

朝2
昨日とは違う店に行き、食べ比べ。

朝3
この店の「コムヘン」も、おいしそう。
しじみ汁が、おいしいとコムヘンもすごくおいしくなる。

朝1
よくまぜて、しじみ汁を入れて、できあがり。 うまい。

この店は、1万5千ドン。100円もしない。
昨日の店もおいしかったが、ここもおいしい。

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15ホイアン・フエ旅行 | 18:06:13 | コメント(0)
フエでごはん(コムヘン・バインコワイ)
ベトナム料理の中でも、「フエ料理」は、人気が高い。ホーチミン市にも、たくさんの「フエ料理」の店がある。

でも、「フエでなければ食べられないフエ料理」がある。それがこれ。コムヘン。

 Cơm hến コムヘン  
コムヘン1
店がなかなか見つからず、シクロにのって、店を教えてもらった。
(5年前に来た時、ものすごくおいしいコムヘンの店があった。それがここ。)

コムヘン2
これが、「コムヘン」。シジミごはん。

シジミのほか、刻んだきゅうり、香草、ゴマ、ピーナッツなどが載っている。
それを、よく混ぜて、シジミ汁をかけて食べる。
        ↓
この「シジミ汁」が、フエでしか味わえない。
ホーチミン市のフエ料理店では、この店のシジミ汁がない。

コムヘン3

これが、完成。ものすごくおいしい。日本のお茶漬けに似ている。
シジミ汁が混ぜたごはんにすごくマッチして、ピーナツのカリカリ感がいいアクセントになっている。

フエに来て、一番食べたい料理がこのコムヘン。
朝食に食べるものなので、夜コムヘンを探してもないので参考までに。

この店のコムヘンは、1杯2万ドン=110円。お財布にやさしいです。


Banh ○○  名前がわからない 
バイン1
以前、名前教えてもらったことがあるのだが、忘れてしまった。
見た目は、生春巻きに似ているが、全然違う。
周りの皮が、バインウットを蒸しただけのものに似ている。

フエでは、「蒸しただけ」の素材の味を大切にした料理がたくさんある。

バイン2
市場の中で食べたのだが、ほかにもたくさんフエの名物があった。
今日はまだ初日なので、一つだけにして、楽しみは明日に残した。


  Bánh khoái バインコワイ  
バインコワイ1
南部の「バインセオ」によく似ている。

バインセオよりも小さい。そして、カリカリとしている。

 CHE TRAI CAY チェ チャイカイ   
チェ01
チェーは、ホーチミン市でもたくさんある。
ハスの実のチェが好きで、しょっちゅう食べに行っているが、「フルーツのチェー」が、めずらしい。

チェ02
これが「チェー チャイカイ」。おいしい。

これを食べてみて、似たのがホーチミン市でもあるなあと考えていたら、「dam」とかの名前で、氷の中にもっと小さくカットしたフルーツが入っているのがある。
ホーチミン市に戻ったら、違いをよく見てみよう。


15ホイアン・フエ旅行 | 22:21:45 | コメント(0)
フエのまち歩き
フエは「暑い」。ホイアンも暑かったが、フエも暑い。

自分は、とてもここ中部地方に住むことはできない。
普通に考えると、北よりも中部、中部よりも南部のほうが暑いが、中部地方の夏の暑さは、南部のホーチミン市よりはるかに暑い。
今度は冬に来て、その違いを体験しよう。

まち1
チャンティエン橋を渡って対岸に行ったが、暑くて橋を歩いて渡る人間は誰もいない。
まちを歩いている人もいない。みんな木陰に避難して、暑さに耐えている。

まち2
フエの人は、几帳面。

道端にプラスチックの椅子をおいて、コーヒーやジュースを飲むのはホーチミン市と同じだが、「椅子がきれいに並べられている」

この場所だけが特別でなく、どこでも広い場所では「座る椅子」と「ジュースを置く椅子」を、きれいに整頓している。

まち3
カフェスダ(ミルク入りアイスコーヒー)を頼むと、「コーヒー」と、「氷」が、別々にでてくる。

すごく濃いので、氷がとけてうすくなった頃が、飲み頃。
暑いので、長時間カフェで涼むのに、ちょうどいい。

15ホイアン・フエ旅行 | 22:19:30 | コメント(0)
フエで夕食
夕食は、ホテルの近くの食堂で。

ビールは、フエのビール。
フエ1
フエには、ほかにもビールがあるが、この店のおすすめがこれ。

フエ4
ホーチミン市では、見かけることのないビール。

フエ2
空芯菜のにんにく炒め

フエ3
野菜炒め

すごくなつかしい料理。うまい。 全部で10万ドン。

15ホイアン・フエ旅行 | 23:59:40 | コメント(0)
ホイアンからフエに
ホイアンは十分にまち歩きしたので、今日はフエに。

ホイアンからフエには、ツアーバスで4時間。
ホテルで時間を確認すると、

① ホイアン 午前7時30分 発 → フエ 正午12時00分 着
② ホイアン 午後1時30分 発 → フエ 午後 5時00分 着

この2つ。思ったより少ない。

②の午後のバスで、のんびりとフエに移動。 15万ドン

150703basu01.jpg
バスは「スリーピングバス」。長距離用の寝ることができるバス。2段ベットの狭い感じ。

150703basu02.jpg
バスは海岸線を走るので、景色を楽しめます。

150703basu03.jpg
先日歩いた「ダナン」。ここからも3人くらい乗ってきました。
バスは「ホイアン→ダナン→フエ」と、北上します。

150703basu04.jpg
峠を越えて、・・・・。

150703basu05.jpg
フエに到着。
バスターミナルは町の中心から少し離れた場所にあるのが普通なので、バス代15万ドンでも、バスターミナルからホテルのある中心部へのタクシー代が別途かかります。

バスターミナルがどこにあるのかわからなかったが、ホテルまでタクシーで5万ドンで到着した。

ホテル
今回は、★★★★4つ星のホテル。この旅で一番いいホテルです。

ヨーロッパ旅行の時は、「1日2万円」の予算で、ホテルを1万円以下で探すのにすごく苦労したが、ベトナムでは、この4つ星のホテルも、たったの3,500円で泊まれます。

このフエで4泊したら、ホーチミン市に帰ろうと思うので、最後はいいホテルに。といっても4泊で14,000円です。

※ヨーロッパ旅行の時は、「3,500円のホテルなんて、まず無理だった。パリでは3倍の12,000円出しても、穴の開いたバスタオルのホテルだった。
 ベトナムでは、3,500円で4つ星に泊まれる。ベトナム旅行はストレスがたまらないのが、魅力。

※行き当たりばったりの旅行をして、ホテルを飛び込みで探すと、「当たりはずれ」がある。
 当日でも、ネットでホテルを調べて、値段と宿泊者のコメントを読んで、事前にネット予約するのが、一番満足度の高いホテルに泊まれることが、今回の旅を通してわかった。

※この4つ星のホテルも、飛び込みで入ると2倍以上はすると思う。3,500円で泊まれたのは事前に予約をしておいたから。

15ホイアン・フエ旅行 | 23:58:21 | コメント(0)
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